success_story

高校の3年間は長いようであっという間。進路を決めるプロセスで欠かせない、オープンキャンパスへの参加を含めて、計画を立てて進めることが大切です。先輩たちの入試体験談を参考に自分に合った受験方法をチェックしてくださいね!

何事も余裕をもって取り組んでください
美月センパイ

落ち着いて普段通りに答えられるよう、
繰り返し面談の練習をしました。

5歳年下の妹の面倒を見るのが好きな私が、保育者をめざしたいと思ったのは自然な流れでした。常磐会に決めたのはオープンキャンパスに参加したことがきっかけです。学内の雰囲気やカリキュラムに魅力を感じ、ここで学びたいと思ったので、AO入試1本に絞って受験しました。個人面談については高校の先生に協力してもらって繰り返し練習しました。自己アピールはもちろん、落ち着いて普段通りに受け答えができることが入試必勝の秘訣だと思います。

自分の思いを自分の言葉で伝えることが大切!
咲穂センパイ

入学したい、夢をかなえたいという思いを、面接でしっかり伝えることがポイントです。

母の友人で保育士をしている方が常磐会短期大学出身で、保育者になる夢をかなえるなら常磐会と早くから決めていました。また、高校の先生にも常磐会をすすめられ、さらにココで学びたい!という思いが高まりました。私はあまり緊張しないタイプで、「これこそ自分の強み!」と思いました。面接の当日に心がけたのは、自分の思いを自分の言葉で伝えること。そして、笑顔を絶やさないことです。笑顔はイメージアップだけでなく、悩みや不安を和らげる力があるそうです。

将来の自分をイメージすると夢に近づけます!
瑞貴センパイ

志望校決定が遅れてしまった分、
本番に向けて集中して取り組めました。

高校入学時に保育コースのある高校を選んで進学し、早くから保育関係の仕事に就きたいと思っていました。志望校決定が遅れたこともあり、公募推薦入試での受験となりましたが、その分、絶対に合格したいという気持ちが高まった気がします。過去問題を繰り返し解き、面接で志望動機を自分の言葉で話せるように何度も練習。本番では、自分の未来像をしっかりと面接官に伝えることができたと思います。 あきらめず頑張ったことは、自信につながったと実感しています。

悔いが残らないよう自分の力を発揮してください!
七海センパイ

実技試験では、高校時代に夢中で頑張ったことを思いっきりアピールしました。

高校時代にバスケットボール部に所属していて、卒業後も続けたいと思っていたとき、部活の顧問の先生に進学実績のある常磐会短期大学の受験をすすめてもらいました。試験内容は、面接のほかに、常磐会の在学生とバスケットボールをプレーする実技がありました。実技はこれまで、自分が頑張ってきたことの発表の場でもあり、気負うことなく思いっきりプレーすることを心がけました。また、面接については、普段から言葉づかいに気をつけるよう努めていました。

ページトップへ戻る